飯塚リフォーム 集える家~父と娘のセカンドライフ~

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施工情報
所在地 飯塚市
築年数 40年
施工面積 107㎡
お客様のお困りごと・ご要望

娘様がご退職後、今までより時間をかけられると思っていらした、
お父様の居る施設への訪問が、コロナの拡がりで難しくなり、
自宅でゆっくり過ごしたいというお父様の希望に沿うため、
実家に戻るべくリノベーションを決意されました。
ゆくゆくは地域の皆様の集う場所にしたいとお考えでした。

重視した点

お父様の生活しやすい環境にすべく
〇水まわりの動線の良さ
〇LDKにベッドの置ける間取り
〇寒暖差を感じない生活動線
〇リビングの気配のわかるキッチン
一緒にお暮しになる生活をイメージしてご提案致しました。

担当スタッフ
髙橋 望 Nozomi Takahashi

お客様に喜んで頂ける筑豊住建を目指して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

おもてなしポイント

ご実家のリフォーム

ご自宅でお父様の生活をサポート。出入りしやすい玄関や、リビングにベッドを置けるような配慮。動きやすい動線をご希望でした。

介護を視野に入れたリフォームに

外観

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玄関の向きを変え、下に駐車場を設けました。

手すりを添え、出来るだけ緩い段差にしたアプローチ。

玄関の向きを変更しました

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ホール側

玄関ベンチ

玄関にはベンチを設け、靴の脱ぎ履きも楽になるように。

段も二段にして上がりやすく。

縦手すりも、丸くて握りやすく、木の感触が感じられる天然木に。 

ホールを広くしたのは、ご近所の方が気軽に立ち寄り、寛ぐ空間にされたかったから。

南側なので陽当たりも良く、ベンチを延ばして介助兼コミュニケーションスペースにしました。

木材が温かみのある空間に。

造作手洗い

リビングへ進む所には造作の手洗い。

タイルに丸窓をあしらい、ほっとする空間に。

リビング和室

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廊下もLDKに取り込んで、扉の無い和室をリビングの中に。

BEFORE

玄関からリビングまでの廊下、家の中央にある廊下は寒くなりがちで、廊下を介して洗面やトイレに行っていました。

AFTER

扉を付けLDKに取り込んだことで、温度差を感じず洗面脱衣室やトイレに行く事が出来ます。抜けない柱は飾り棚にし和室とのメリハリをつけ、天井も貼り分けて差別化しました。

キッチン

天井までの大きな食器棚の奥にあったキッチン。独立していましたがリビング側へ寄せました。

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AFTER

食器棚を除いて、キッチンを近くに。奥を冷蔵庫置き場と可動棚にしました。

浴室

タイルのお風呂からユニットバスへ。

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トイレ

扉の向きを変えて引戸にしたことと併せて、

洗面脱衣室と間取りを分けて独立させました。

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提案リノベーション

①欄間の再利用

和室に使用していた欄間は、窓の交換時に外したのですが、照明にリメイク。

和室にベッドを置いて横になるお父様に見えるように配置しました。

②抜けない柱の活用

元々廊下と和室の間の壁、柱が残るので飾り棚にして

部屋を緩くつなぐゾーニング。

③クロスを使った空間

2階のお部屋は、お好きなクロスを大胆に張り分けました。

2階にはお部屋が充分にあるので、ここを使ってカルチャースクールも

開催できそうです。楽しくなる空間に。

介護リフォーム・実家リフォーム

お父様が快適に過ごせることを第一にご相談下さった施主様、

そしてご自身の夢も叶えられる空間に。

お父様も娘様も、暮らしやすい家に、ご提案させて頂きました。

間取りのアイデアぜひご相談ください

お風呂やトイレの老朽化と併せて、

どうなったら使いやすくなるか、暮らしやすくなるか。

年数がたつにつれて家族の暮らし方も変わってきます。

今の暮らし方に合った間取り、これからの生活を見据えた間取りを

ご提案致します。