2024年04月20日(土)
スタッフブログ

niche ニッチの魅力 リノベーションおしゃれなニッチ造作

弊社の施工事例の中によく出てくる「ニッチ」とは

「家の中の壁面にくぼみを造り、設けたスペース」の事です。

壁の厚みで奥行きも色々です。

リノベーションの際、お客様の生活動線を考えていくと浮かんできて、お勧めしていくアイデアでもあります。

そんなニッチの施工事例を紹介します。

【玄関から通路・動線に造作したニッチ】

事例①玄関

意外と鍵や携帯懐中電灯など、細かいものを置いておく場所なのが玄関。ニッチに集約。

お客様をお迎えする場所なので、趣味で集めているものなどの飾り棚としても。

事例②廊下に収納

階段を上って2階の部屋に行くまでの廊下ですけれど、ここの壁に収納を造りました。

子ども部屋に向かう道であれば、共有のものなどを置くのもいいですね。

事例③階段の踊り場

踊り場にニッチ。上る時の妨げにもならず、階段に彩りを。

【リビングでのニッチ活用】

事例④スイッチニッチ

キッチンやリビングに集まりがちな、インターホン・スイッチ・お風呂の給湯など壁の中にひとまとめにするニッチを造作しています。施工頻度も高く重宝されます。

隣には施主様の希望でカレンダーを差す場所を造りました。

クロスで色分けして敢えて存在感を出してリビングのデザインにすることも。

リビング和室のコーナーにシンプルな仕様で飾れる棚を。

【家事の中心。キッチンでのニッチ活用】

事例⑤対面キッチンの前

深くはありませんが、キッチン前のアクセント。小物を飾ったり。

テーブルを付けるならテーブルの高さに合わせて造り、テーブルにあったら便利だけれど置きっぱなしにしておきたくないリモコン置きなどに活用してもいいですね。

事例⑥キッチン横

隣接する部屋のちょうど角にあたる部分。家具の配置が決まっており、部屋内からは使い勝手が悪かったので、反対側キッチンからの収納としました。シンク横が壁の場合は、炊事中にちょっと取りたいものなどを。内部を防水加工して。

必ず必要というものではないけれど、暮らしを少し便利にするようなご提案。

色々お手伝いできればと思っています。