内窓の効果

内窓って何がいいの?


〇窓からの寒さを感じる。でも大掛かりな工事はしたくない。
〇実家に帰っている短い時間で工事が出来ないかな?
そんな時に提案できる内窓。
既存の窓の内側にもう一つ窓を付けるような感覚ですが、
最近の内窓はコンパクト。
内窓の「いいところ」5つ挙げます!
①内窓で寒さ対策
夏の暑い日差しや冬の冷気、熱の出入りを抑えます。
②内窓で節約
部屋の中に入ってくる温度差を抑えるので、冷暖房の効率が良くなり、
光熱費も節約になります。
③内窓で結露抑制
部屋との間に余白が出来る(窓と内窓の間の中間空気層)事で
冬場の結露が発生しにくくなります。
④内窓で防音
外からの騒音、室内の音漏れの軽減になります。
⑤内窓で防犯対策
二重窓は容易に侵入しにくく、抑止になります。
(侵入盗は5分以上手間取る経路はあきらめる確率が高くなるそうです)


ヒートショックの抑制に
また、部屋間の温度差を少なくすることが
ヒートショックの抑制にもなります。
一日の大部分を過ごすリビングを暖かくしたい。という気持ちももちろん。
お風呂やトイレ、洗面室の小さな窓など
大がかりに工事はしなくていいけれど、
自分の安全のため、またはご両親の安全のため。
例えばリビングは窓の交換から行うけれど、それ以外の場所は内窓にしようかな。とか
ご予算に合わせて使い分ける事も出来ます。
2026年も先進的窓リノベ補助金が発生します。
メインのリフォーム+部分はプチリノベの組み合わせもできます!
私達がご提案。
なので、
「この部屋が寒いけれどいい方法がある?」
「段差があるからつい億劫になってる」
「収納はあるけれど、高いから使いづらいなあ」
そういうお悩み事をお伺いしてから、ご提案していくこともあります。
例えば、
窓ではなくて床の断熱材かもしれない。
階段にロールスクリーンを付ける事かもしれない。
問題解決はその家によって様々!
お家をリフォームしたいという御希望に合わせて、
生活していく中で気になることは何でもご相談ください!