引き継ぐ人がいない家、今の暮らしを快適にしながら家の価値を上げませんか。「リ・バース60」

老後、この家どうしよう。。

そんなお悩みもお持ちの方に、選択肢の一つとして

住宅金融支援機構の商品「リバース60」についてご説明します。

 

〇リフォームに貯金を崩したくない

〇子どもは独立してしまって、家を継ぐ人がいない

〇リフォームしたらこの家もまだまだ価値が上がるのに

 

そんなお悩み解決の一例としてのご提案です。

自分の土地を担保にリフォーム資金を借り、

リフォームすることで家の価値を上げて、

家に住まなくなった時に清算する。

(※ノンリコース型にしておけば相続人が債務を負うこともない)

 

という仕組みです

リバースモーゲージの一つではありますが

60歳以上の方が対象で

自宅をリフォームすることに特化した商品です。

 

土地を担保にリフォーム資金を借りる

  ↓

リフォームすることで、家の価値が上がる

  ↓

返済は利子分のみ【変動金利:500万借入で月7000円程(2022.12時点変動金利参考)】

  ↓

自分たちがこの家に住まなくなった場合は売却して返済

【ノンリコース型。にした場合は、お子様、相続人の方に債務を返済する義務もありません】

概要だけを話すと、色々な不安も出てくるかと思います。

例えば・・・

 

「自分が死んじゃったら担保を誰が清算するの?」

 →「住宅支援機構が売却します。余ったお金は相続人が受け取れます」

 

「担保は絶対売らないといけないの?」

 →「繰上げ返済も出来ます。相続人が一括返済して担保物件を引き継ぐこともできます」

 

融資には審査もありますが、

子どもに迷惑をかけずに暮らしやすい家にしたい。

土地や家を今後どうしよう。

 

そういうお悩みの解決法の一つとしても、いいのかなと思っています。

 

 

気になる方はぜひお問合せ下さい。