屋根のチェック。瓦の種類と外壁材のガルバリウムなど

家を建てると、見た目も気になります!

屋根や外壁のチェックは、5年に1回位でしたほうが良いです。

本格的な塗装工事などは、10年から15年程度に1回が目安です。

 

毎日暮らしていると当り前になって気づかなくなってきがちですが、

ちょっと、家の周りをぐるりと一周、回ってみてください!

気になるところは、ございませんか?

特に、モルタル仕上の外壁のクラック!

構造用クラックは早目のメンテナンスをオススメします

 

屋根といっても色々!あります!

材質によってメンテナンスも変わってきます。

 

①陶器瓦

つやがあるもの(釉薬をかけたもの)とないもの(素焼き)とあります。

さすが瓦自体の耐久性は高いのですが、7~8年に一回は地震や台風によるズレや欠けが無いか、下地の上や漆喰のチェックをしたほうが良いと思います。

 

②スレート

よく「コロニアル」と言われるものです。

色やデザインが色々あるし、セメントが主材料ですが、薄くて軽く、施工もやり易いです。

10年に1回くらい塗り直しが必要です。

 

③ルーガ

瓦みたいですが素材はスレートです。スレートに、耐震と強度を兼ね備えたものです。

 

④ガルバリウム鋼板

金属製鋼板、スレートより軽くて耐久性も高いです。

和風・洋風のデザインあり、色も豊富です。

耐久性に優れています。

d’sルーフ(田島)であれば、30~50年はメンテナンスの必要はありません。

 

⑤アスファルトシングル

簡単に言うと、防水シートが仕上げ材になった屋根材です。

シングル材とも言います。

施工が容易で、曲面や高層マンションの屋根によく用いられてます。

 

屋根で、点検サイクルが長く、長持ちするのはガルバリウムです。

軽量でもあるので、今までの瓦屋根からガルバリウムにやり替えたり、

屋根のリフォーム。「カバー工法」として、スレートの上にかぶせたりする方法もあります。

 

屋根の問題として、一番顕著なものは雨漏りですが、

穴が開くとかではなく、実は屋根を構成する「板金部位」が、錆びたり劣化しての雨漏りが多いのです。

梅雨時期に雨漏りがわかったら大変!

 

メンテナンスをすれば、もっと長くきれいに保てるのに!

そんなことを感じます!

定期的なメンテナンスをオススメします~!

 

不安なことがあったらご相談ください!!

原(*^-^*)