IHクッキングヒーター 上手に使えてますか?

こんにちは!山田です(^_^)

これからよく耳にするトラブルをご紹介しますが、お心当たりありませんか❓

 

①思うように煮えない、焼けない 

②鍋でお湯を沸かすと時間がかかる 

③カレーなど、とろみのある料理で温めなおしの時焦げやすい 

④市販のフライパンがすぐ悪くなりガタガタする 

⑤餃子の焦げ目が均等に焼けない 

⑥ガスのほうが炒め物煮物が上手にできていた…など。

では、この答えを紐解いていきましょう❢

上記に載ってるように気をつけて鍋を利用してますか? 実は①~⑤のほとんどが鍋の原因です。

IHの場合、磁器力の働きで鍋底をヒーターのように発熱させ熱くなります。だから鍋の素材で鍋底の厚み、熱伝導の良し悪し等により仕上がりに差ができてしまいます。

ご家庭で使っている鍋に磁石をあててみてください! 鍋底はくっつくけど横はつかない…となれば、熱は下だけで横には伝わりません。そしてガスのようにお鍋を包み込む熱気がないので温まりにくかったり、火力を上げると底だけが焦げてしまったりお湯を沸かすにも時間がかかる等トラブルにつながるのです。そして鍋底と側面も磁石がついたとしても、鍋底の厚さで熱伝導が異なりますので注意してくださいね。

 

フライパンでの調理の際、ガスコンロの時のようにガタガタゆすりながら調理をしていると本体に傷が入ってしまい酷くなると交換ということにもなりかねません。

また鍋底の傷や膨らみ(変形)にも注意が必要ですね! そして土鍋は使用出来ないので、卓上カセットコンロの準備をお勧めします。※家電メーカー販売店では土鍋に代わるIH鍋があり、その他オールメタルタイプのIH専用鍋も揃っております。

このようにIHには上手に対応できるよう気を付けないといけないことがいくつもあります。上記マークが鍋を選ぶ時の目印(ただし鍋の形状により異なる場合あり)なので参考にしてください。

上手に使えばIHは・安心、安全 ・夏の家事では火を使わないから涼しいし、扇風機も側に置いて問題なし ・お掃除も楽、というとても便利で安全で有難いものなのです(^_^)

せっかくIH機器をを設置しても満足度に温度差があると残念な気持ちに↷(;_:) 

今一度、取扱説明書を読んで正しい使い方で楽しく料理できますように心がけましょう♫