飯塚市のリノベーション 増築せずに家を広く使うには?間取り変更で空間の有効活用術のご提案!

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BEFORE
施工内容
施工情報
所在地 飯塚市
お客様のお困りごと・ご要望

事例①リビングが手狭になった!
事例②一階に母の部屋をつくりたい!
事例③広いお風呂にしたい!

重視した点

①→リビングを広くし、収納も充実
②→和室を洋室にし、仏間への採光も考慮
③→洗面を造作し、収納と使い方のご提案

おもてなしポイント

家を広く使いたい!

「家が手狭になった」

「部屋を増やしたい」

こういったお言葉を、最初によくご相談頂きます。
実際に増築をする場合もありますし、
「部屋を増やしたい理由」をお伺いして、
別のご提案をさせて頂くこともあります。

増築のメリットデメリット

○部屋が増え、空間が広くなります。
○増築して動線は良くなったものの、家の奥まで光が届きにくくなることもあります。
○増築した広さによっては確認申請が必要な場合もあります。
○基礎からを作るので、実際に増えた部屋の広さに対して割高に感じることもあります。

もちろんお話しさせて頂いて「増築が良い!」と思う場合も多いです。

間取りを変えるリノベーション!!

その中での一つのご提案として

【動線見直し】家の中の動線を変えたり、

【部屋見直し】和室の一つを洋室にしたり、

間取りを変えるリノベーションで、増築をしなくても問題解決となる場合もあります。

今までのご提案の中での一例をご紹介します。

①「ダイニングが狭い」事例

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お子さまも大きくなり、キッチン前の空間にテーブルを置くと狭く感じられていました。
壁で分割され独立した和室は南向きで、北側のキッチン・ダイニング・リビングに閉塞感がありました。

壁を外してリビング和室へ。和室がメインリビングになるべくテレビ台も設けました。
ここでのポイントは、

【和室にあった押入れが、奥が深くて使いづらい】の解消!

リビング収納として奥行を浅くし、反対側は廊下からの出し入れが出来る両面収納としました。
掃除用具などは廊下側に、雑誌や本類などはリビング側に収納できるようにしました。
リビングとの間に引込戸を設け、冬の寒い時期や、来客時などは扉を閉めてダイニング側を仕切れるようにしました。

ポイント

○ダイニングスペースが広くなった
○和室をリビングに取り込みリビング和室とした
○引込戸を付けることで可変性のある間取りにできた

施工事例はこちら「間仕切り壁を移設してリビングを広く!!」

②「個室を増やしたい」事例

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一階に自分の部屋を増やしたいお母さま。二間続きだった仏間の一部屋を洋室へリフォームしました。引戸に工夫をし、仏間が暗くならないように考慮しました。

ここでのポイントは

【お母さまの生活の拠点を一階へ】のご提案!

ご高齢になると階段の上り下りが大変になってきます。部屋を増やすというだけでなく、ドアは引戸に、水まわりの動線も変え、また、階段下には収納も作り、生活スタイルを総合的に考えました。

ポイント

○LDKから洗面へ、家事動線を良く
○お母さまの寝室を一階南向きの場所へ

○四方を部屋で囲まれた玄関ホールを明るく。

施工事例はこちら「パステルカラーのいえ」

③「洗面室が狭い」事例

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AFTER

間取り上どうしても洗面室が狭かったり、お風呂が狭かったり。

ここでのポイントは

【それでもお風呂を広くしたい】の解消!

実は洗面室と浴室のあるスペースは、これ以上広くする事が出来ないお宅でしたが

お風呂を大きいサイズにしたことで洗面脱衣スペースは狭くなりました。

しかし造作洗面台にし、使い方を工夫。

かわいいクッションフロアと収納も備え、素敵な空間となりました。

ポイント

○お風呂を広く快適に!
○配置を変えて使いやすい洗面脱衣室に
○収納アドバイス!棚も造作

施工事例はこちら「中古物件を購入してプチリノベ!」

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もちろん!

「増築することでLDKの使い勝手が良くなった!」「部屋が確保できた!」

という場合もたくさんあります!

なので、お客様がご選択できるよう、いろんな角度から見たご提案をさせて頂きます。

私たちのご提案プランに、ワクワクしてもらえたら、何より嬉しいです!